株式会社エコラボホームは熊本でフィットハウス、カーサアマーレを販売しております。

スタッフBLOG

住宅を購入するベストなタイミングとは?

「家賃が勿体ないと思ってきた、、」「出産を機に、一戸建てがほしい、、」など住宅を購入したいと考える理由は様々です。

しかし、”住宅購入”という人生でも初めての体験に、「ベストなタイミングが分からない!」という方が大半だと思います。この記事を見れば、ベストなタイミングが分かるようになっています。

 

みんなはどんなタイミングで購入してる?

まずは、すでに住宅を購入している方はどのようなタイミングで購入をきめたか?みていきましょう。

 

こちらは例ですが、人によってはまだまだある事でしょう。全てを考慮するのは難しいので、自分に合ったタイミングをきめていくことになります。

タイミングをきめる時に大事なことは、

(1)タイミングによる損得

(家を建てる時期によって、金額が変わってくるタイミング)

(2)ライフプランによるタイミング

に分けて考える事です。順番にみていきましょう。

 

この様に分けて考えます。では、まず「タイミングによる損得」から考えていきましょう。

 

(1)タイミングによる損得を考える

 

(1)-1   消費税の増税はあまり気にしすぎない方がいい?!

 

消費税は2019年10月から10%への増税が決まっています。なので2019年10月以降に引渡しが行われる住宅には10%の消費税がかかる事になります。

 

たとえば、3000万円の住宅を購入したとしたら、消費税が2%上がることによって支払額が60万円増えてしまう事になります。

 

しかし、消費税増税に合わせて住宅ローン減税が拡充され、さらにすまい給付金という給付制度も受けられるようんいなったため、消費税が5%だった時にくらべて、消費税10%増税後に増える負担額は限定的です。

 

なので、「消費税が上がる前に買わなきゃ!」と焦るまではないかと思います。

しかし、、、

 

(1)-2  金利の上昇には要注意

 

住宅を購入する人、ほぼ全員が利用する住宅ローン。住宅ローンは銀行からお金を借りる事なので、当然、借りた額には金利が付きます。

 

消費税増税の影響が低い事に対して、金利の上昇は住宅ローンの支払いに大きな影響を与えます。

 

現在(2018年)の金利は歴史的に見ても超低金利がつづいていますが、今後は金利が上昇すると言われています。

 

たとえば、

3000万円を金利が1.34%(2018年7月現在のフラット35金利)で借りた場合、35年元利均等返済での総返済額は3760万円になります。

では金利が2%に上がった場合を見てみましょう。

3000万円を金利が2%で借りた場合、35年元利均等返済での総返済額は4174万円になります。

金利が0.66%違うだけなのに、支払い総額は414万円も差が出てしまいます。

 

(1)-3  タイミングによる損得のまとめ

つまり「タイミングによる損得」をまとめると、消費税の増税を気にするよりも、「今の金利がどのくらいなのか?」という事の方が注意すべきタイミングという事になります。

 

そして現在の金利は「超低金利」。今、家を建てる事が「損か?得か?」という面でみれば、良いタイミングである事は間違いないようです。

 

(1)次に、ライフプランにおけるタイミングを考える

ライフプランに分けたタイミングですが、こちらは「いつがベストですよ」という共通のタイミングはありません。なので自分に合ったタイミングを選ぶ必要があります。

 

しかし、実際に家を建てた方の意見は参考になると思うので、まずは「家を建てた理由」から見てみましょう。

 

「家を建てた理由アンケート」

出典:ウィメンズパーク 住まいミル 『住まい購入のお金事情』調査(調査概要は下記参照) ※ ( )は回答数

 

「マイホームを持とうとおもったのはなぜ?」という問いに対して、「子どもや家族のために家を持ちたいと思ったという回答が多いことが分かります。

次に、「子どもや家族のために家を持ちたいと思った」と答えた方は「子供が何歳の時にマイホームをたてたのか?」というタイミングをみてみましょう。

 

「子供が何歳の時にマイホームをたてたのか?」

出典:ウィメンズパーク 住まいミル 『住まい購入のお金事情』

 

一番多かったのは、子供が生まれてすぐ~幼稚園に入れるまでの期間が多いことがわかります。

 

子供が生まれてすぐ~幼稚園に入れるまでに建てる

こちらのメリットは、

・「快適な住まいで子供を育てることが出来る」

・「アパートと違って、赤ちゃんの泣き声など気を使わなくて済む」

・「小学校にあがる時に、友達と離ればなれにさせなくて済む。」

・「早く建てる事によって、ローンを長く組めるので月々のローン負担が少なくて済む。」

・「早いうちからライフプランを立てる事が出来る。」

・「子供の人数も決まってくるため、子供部屋の計画も立てやすくなる」

・「無駄な家賃を長く払わなくて済む」

というメリットがあるようです。

気を付ける事は

・「子供の保育園や、小学校への通学に不利じゃない場所を選ぶこと」

・「結婚した時に比べて、住宅ローンの支払い開始が遅くなること」

という意見が多くありました。そして、次に多かったのが、

 

小学校入学前までに建てる

こちらのメリットは、

・「子供に一人部屋を与えることができる」

・「子供を転校させなくてすむ」

・「子供の人数もある程度決まってくるため、子供部屋の計画も立てやすくなる」

などのメリットがあるようです。

そして、もうちょっと早く建てておけばよかったという声も!

・「新しい環境に慣れるのに時間がかかる。幼稚園入園前の方がこどもにとってはよかったかも。

・「幼稚園で、せっかく仲良くなったママ友と離れてしまう」

といった意見もあるようですね。

 

住宅を購入するベストなタイミングとは?

住宅を購入するベストなタイミングをまとめると

 

(1)「タイミングによる損得」でいうと、今は超低金利なため住宅取得にはいいタイミング。

 

(2)「ライフプランによるタイミング」は、人によって違うので自分のライフプランに沿って決める必要がある。

 

一番大事なのは(2)の「ライフプランによるタイミング」を重視する事だと思います。

いくら住宅ローンが超低金利でも、子供の転校を伴うことになってしまったり、仕事の収入が不安定だったり、転勤が多かったりと、将来に不安がある状態では購入するべきではありません。

 

住宅を購入してしまったら、生活環境が変わったからといって簡単には引っ越せません。一定の期間はその場所に定住すること、家族構成が大きくは変わらないこと、収入が安定していて生活に余裕がある事などの条件が整ったときに住宅の取得を考えるべきでしょう。

 

それでもタイミングが分からない

長々と説明してきましたが、紹介した図以外にもお客様によってタイミングを構成する要素はさまざまです。「自分じゃなかなか決めきれない!」という方も多いと思います。

 

そんなときは、思い切ってマイホームのプロに相談してみましょう。エコラボホームでは、資金の相談から、ベストなタイミングまで、お客様と一緒に考えていきたいと思っております。

 

「ウチの収入じゃ建てられないと思っていたけど、エコラボホームさんに相談したら最適な提案をしてもらって家を建てることができました!

売電収入があるので、アパートの家賃を払っていた時よりも、負担が軽くなりました。

月によっては貯金もできます。おおげさかもしれませんが「お金を生む家」だと思っています。建てた後の支払のことなど一緒に考えてくださったので安心でした。」

 

と、無理と思っていたのに相談したら可能だった。という事も多いので、気軽にご相談してみてくださいね。

 

・小学校にあがる時に、友達と離ればなれにさせなくて済む。

地鎮祭~上熊本~

2018/07/24 (火) 13:29

先日、地鎮祭を執り行いました。

梅雨明け間近にもかかわらず この日は晴天!

このころから 太陽の日差しが痛かったです・・・☀☀

 

 

 

 

 

近日着工いたします。

エコラボホーム戸建賃貸もこれから増えますよ~

長期優良住宅仕様の戸建賃貸。のちのち売る時も長期優良住宅であれば

安心でもあり、+付加価値です。

 

・・・長期優良住宅とは、これまでの主流だった「古くなったら建て替える」という住まいのスタイルではなく、住宅の寿命を延ばすことで解体による環境負荷を減らし、数十年経っても資産価値を高めていく住まいのことです。・・・

・ランニングコストの軽減

長期優良住宅は気密性、断熱性が高く、冷暖房のコストが安く済みます

・地震に強く安心して長く住める家

・リフォームの時も安く済みます

長期優良住宅は可変性があり、リフォームもしやすく作られているので将来の変化に対応しやすいです

・様々な税制優遇があります

 

 

もちろん、新築一戸建て長期優良住宅仕様が標準です。

おはようございます!

新入社員の高宗です。今回は前回の記事新入社員BLOG「生い立ち~目標が生まれるまで」の続きを書いていきます。

前回、「住宅ローンによって家庭が崩壊した」という経験から生まれた、「ハウスメーカーは、お客様の人生設計よりも会社の利益を優先している」という考え。

その考えが変わった、面接での会話を見て頂きたいと思います。

 

普通じゃないハウスメーカー

(面接にて)

「エコラボホームはどんな会社なのですか?」

――「ウチの会社は普通のハウスメーカーじゃないよ。」

「普通じゃないハウスメーカー?」

 

――「建てて終わりじゃなくて、資産を作るお手伝いをもしているんだ。」

「資産をつくるお手伝いですか?」

 

――「そう。じゃあ、まずお金の話からしようか!定年退職してから、日本人の平均寿命である80歳前後まで生活するためには、お金がいくら必要か知ってる?」

「えーっと、、、」

 

――「最低6000万は必要と言われている。」

「6000万!?そんなにですか?でも年金がもらえますよね。」

 

――「年金は、今後貰える額も減っていくし、貰い始める年齢も上がっていく。もしかしたら貰えないとまで言われている。(アメリカではすでに2027年までに受給開始年齢を67歳からに引き上げると公表している

「定年退職をしてから、年金だけで生活するのは難しいって事ですね、、」

 

――「そう。だから個人で資産を持っておく必要がある。高宗くんは25歳だから、65歳までの40年間で6000万円を貯めるには、年間150万円、ひと月で言えば12万5000円を貯めなければいけない計算になる。貯めれる余裕ある?」

「そんなに貯めれる気がしません。」

 

――「普通、そんなに貯蓄が出来ている家庭は少ない。もし出来ていたとしても、これから先、子供ができたり、住宅ローンを組んだりと、支出が多くなると難しくなってくる。」

 

――「だから、家を建てる+最低6000万円の資産をつくるお手伝いをしているんだよ」

「そうなんですね。でも、なぜそんな事までしてあげるんですか?」

 

――「家庭の支出の中で、一番額が大きいのは住居費(家賃)なんだ。だから家をつくるハウスメーカーであるウチが、良い家を安く建てて、さらに資産をつくるお手伝いもする。」

「トータルでサポートしている感じですね!」

 

――「そうすることによって、老後のための資金も作ることが出来る。

新築を建てても家賃より安くなることもあるから、住宅ローンで生活が苦しくなることも無くなるでしょ?」

「はい、そこまでしてくれるなら安心して家を建てられるとおもいます。」

 

――「他の会社はやってないけど、ウチはハウスメーカーの責任だと思ってやってるよ。幸せを夢みて家を建てたのに、生活が苦しくなったら意味がないからね!」

「そうですよね。」

 

――だから、「エコラボホームのミッションは“家をもっと安くて良い物にしていく事!”

この後、質を落とさずに安く建てる方法、住宅ローンを最小限に抑える方法などを説明してもらいました。これは別の記事で書いていこうと思います。

「自分もエコラボホームの家を広めるお手伝いをしたい!」と感じました。自分の両親の様に、建てたマイホームを手放さければならない人を少しでも減らすために。

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