株式会社エコラボホームは熊本でフィットハウス、カーサアマーレを販売しております。

棟上げ ~上熊本~

2018/10/09 (火) 16:21

本日 快晴☀ 無事棟上げが行われております。

お隣の物件は来週 地鎮祭となっております。
コチラは狭小物件となり 延床16坪弱!! 両者ともに完成が楽しみです♪

晴れるといいなぁ・・・

この記事は下の記事の続きです。まだ見てない方はチェックしてみてください。
「家賃が勿体ないかも、、」「出産を機に、、」住宅購入のベストなタイミングって?

 

「マイホーム購入のタイミングはいつにしようかな、、、土地はどうやって探そう、、そもそも私で建てられるんだろうか、、、」
マイホーム購入を考え始めたあなたは、こんな疑問を抱えているんじゃないでしょうか?

考えなければならないことが山の様にあり、「何からはじめたらいいの~?」と悩み、「マイホーム_計画」や「マイホーム_進め方」と検索していることでしょう。

そんなあなたへ。これを見れば、もう悩まなくて済みますよ!これからマイホームを始める前に知っておくべき「マイホーム購入者がやってしまいがちな間違った手順と、正しい進め方」についてお話します。

間違った情報で時間を無駄にしたくない、自分に合ったマイホームをきちんと選びたいという事であれば、そのまま読み進めてみてください。少なくとも、これからのマイホーム探しの参考程度にはなります。

 

 

みんな分かっていない。マイホームのはじめの一歩。

まず、マイホームを考える時に重要なのは、ただしい手順です。これを間違えると時間を無駄にしたり、自分の希望とは違った家を作ってしまうことにも繋がります。

そこでまず、マイホームよりハードルを下げた例に例えて、海外旅行に行きたいという目的を持ってみましょう。


photo credit: marcoverch Visitors entering a Zalando store via photopin (license)

旅行すらしたことないが、海外旅行に行きたい。でも行きたい国は、まったく言葉が通じない、その国独自のルール、安全性も分からない様な、分からないずくめの国。

失敗したくないあなたなら、どのような準備をしますか?

1)行き当たりばったりでいく。

2)インターネットで調べたりして、自力で行く。

3)その国に詳しい人にアドバイスを貰ったり、ガイドをしてもらう。

どうでしょうか?絶対に失敗したくないあなたなら、3を選んだと思います。そして、この例はマイホームにも当てはまるのです。マイホームの場合をみていきましょう。

 

意味がない?「マイホームについて、まずは家族で話し合う」

一生に一度のマイホーム。人生で一番大きい買い物。希望通りの家にしたいから、まずは家族で話し合って、、、。
でも実は、それって効率的じゃないって知ってました?

上の図を見てください。この図は、「一般的な家づくりの流れ」です。

これを見ると、まず「家族で理想の家について話し合い、新居の希望、予算を考える」となっています。その後、決定した希望にそったハウスメーカーを選ぶという流れですね。

 

たしかに、家族の希望をまとめたり、予算を決定することは大切な事。家族の意見がまとまっていれば、家づくりの方向性で迷う事が少なくなりますよね。

実際に、エコラボホームに相談に来られる9割の方もしっかり調べて来られます。

でも、家づくりに関して言えば、あまり意味が無いのです。

オススメしません。なぜそんな事がいえるのか?

家族で決定した方向性、それはマイホームの初心者が考えたプランだからです。

 

海外旅行の例で挙げましたね。海外旅行へいく計画を、旅行すらしたことがない自分が立てている事と同じです。

なんとなくネットでしらべた様な準備だけしていても、

「お得な両替サービスがあったとは…」

「手荷物が重量オーバー&持ち込み禁止のものがあったなんて知らなかった…」

「この日までに、このルートで取ると、かなりお得な航空券があったなんて…」

など、初めての人がすべてを考慮するのは難しいのです。

家づくりでも同じことが言えます。

家づくりをハウスメーカーのプランナーと一緒に考える際、家づくりのプロであるプランナーは、お客様に一番合った家づくりを提案します。

「マイホームにかける資金」だけを考えても、マイホーム購入時の頭金、引っ越し費用。これからずっと払っていくローン、保険などの資金計画。そして予測不可能な病気、失業、出産などに対応するための資金。など、さまざまな面からお客様にあったプランを選ぶのです。

なので、家族できめた希望は最適なものじゃなかった。最初から相談しておけば良かった。なんて事にもなりかねません。

はじめからプロに相談する事が一番だといえます。

ある夫婦の例を紹介しましょう。

 

 

「住宅ローンを組む際に、妻と一緒に家計簿とにらめっこしながら徹底的に返済額を話し合いました。そのうえで絶対にここまで!という借入額を計算し、その予算内で家を建てることに。

ただ、実際に見積もりをしてみると、団信に加入したのだから生命保険はいくつか解約できるよね、と気づき、実際に生命保険を減らしたら月々2万円以上も家計に余裕ができました。

マイホームにかけられる予算がふえた事はうれしいけど、家族で話し合って決めた資金計画を最初から見直すことになってしまった。

なんて事になってしまった場合、考えていた時間が無駄だったと後悔してしまいますよね。大切な時間を無駄にしないためにもはじめから、マイホーム作りのプロと計画をたてる事をオススメします。

 

「マイホームの情報収集は、しなくていい!?」

「家を建てる前に、自分で情報収集をしなければならない」という言葉をみかけます。今では何でもネットで検索できるから便利ですよね、、、。

でも、ちょっと待ってください。その情報って正しい情報でしょうか?

ネット上には、全くの素人が書いたような信ぴょう性の低い情報もあり、マイホームの初心者が正しい情報だけを集めるのは困難。

そしてネット上には、昔の情報がそのままにされてる事も!建築に関する法律や、技術などは常に進化しています。古い情報とはしらなかった。なんて事も少なくありません。

いい例が、Amebaブログなどでマイホームを建てた方がブログを書いていたりしますよね。読みやすくて、内容も面白いのでつい読んでしまいますが、たまに間違った内容が書いてある事も事実。

運よく、正しい情報にたどり着けたとしても、正しい情報を見分けて、今の自分に必要なものを整理するのは至難のワザです。

間違った情報を一生懸命あつめているって想像しただけでも悲しいですよね…

 

まとめ

以上が、「マイホーム購入者がやってしまいがちな間違った手順と正しい進め方」になります。

マイホームの正しい進め方は、最初から、ハウスメーカーや工務店などに相談してみる事でしたね。あれこれ悩みを抱え込まずに、相談してみてはいかがでしょうか?

じゃあ、そのハウスメーカーの選び方はどうすればいいの?って所は次の記事で説明したいと思います。

この記事を読んでみて、エコラボホームに相談してみたい!という方は、お気軽にお問合せ下さい。

住宅を購入するベストなタイミングとは?

「家賃が勿体ないと思ってきた、、」「出産を機に、一戸建てがほしい、、」など住宅を購入したいと考える理由は様々です。

しかし、”住宅購入”という人生でも初めての体験に、「ベストなタイミングが分からない!」という方が大半だと思います。この記事を見れば、ベストなタイミングが分かるようになっています。

 

みんなはどんなタイミングで購入してる?

まずは、すでに住宅を購入している方はどのようなタイミングで購入をきめたか?みていきましょう。

 

こちらは例ですが、人によってはまだまだある事でしょう。全てを考慮するのは難しいので、自分に合ったタイミングをきめていくことになります。

タイミングをきめる時に大事なことは、

(1)タイミングによる損得

(家を建てる時期によって、金額が変わってくるタイミング)

(2)ライフプランによるタイミング

に分けて考える事です。順番にみていきましょう。

 

この様に分けて考えます。では、まず「タイミングによる損得」から考えていきましょう。

 

(1)タイミングによる損得を考える

 

(1)-1   消費税の増税はあまり気にしすぎない方がいい?!

 

消費税は2019年10月から10%への増税が決まっています。なので2019年10月以降に引渡しが行われる住宅には10%の消費税がかかる事になります。

 

たとえば、3000万円の住宅を購入したとしたら、消費税が2%上がることによって支払額が60万円増えてしまう事になります。

 

しかし、消費税増税に合わせて住宅ローン減税が拡充され、さらにすまい給付金という給付制度も受けられるようんいなったため、消費税が5%だった時にくらべて、消費税10%増税後に増える負担額は限定的です。

 

なので、「消費税が上がる前に買わなきゃ!」と焦るまではないかと思います。

しかし、、、

 

(1)-2  金利の上昇には要注意

 

住宅を購入する人、ほぼ全員が利用する住宅ローン。住宅ローンは銀行からお金を借りる事なので、当然、借りた額には金利が付きます。

 

消費税増税の影響が低い事に対して、金利の上昇は住宅ローンの支払いに大きな影響を与えます。

 

現在(2018年)の金利は歴史的に見ても超低金利がつづいていますが、今後は金利が上昇すると言われています。

 

たとえば、

3000万円を金利が1.34%(2018年7月現在のフラット35金利)で借りた場合、35年元利均等返済での総返済額は3760万円になります。

では金利が2%に上がった場合を見てみましょう。

3000万円を金利が2%で借りた場合、35年元利均等返済での総返済額は4174万円になります。

金利が0.66%違うだけなのに、支払い総額は414万円も差が出てしまいます。

 

(1)-3  タイミングによる損得のまとめ

つまり「タイミングによる損得」をまとめると、消費税の増税を気にするよりも、「今の金利がどのくらいなのか?」という事の方が注意すべきタイミングという事になります。

 

そして現在の金利は「超低金利」。今、家を建てる事が「損か?得か?」という面でみれば、良いタイミングである事は間違いないようです。

 

(1)次に、ライフプランにおけるタイミングを考える

ライフプランに分けたタイミングですが、こちらは「いつがベストですよ」という共通のタイミングはありません。なので自分に合ったタイミングを選ぶ必要があります。

 

しかし、実際に家を建てた方の意見は参考になると思うので、まずは「家を建てた理由」から見てみましょう。

 

「家を建てた理由アンケート」

出典:ウィメンズパーク 住まいミル 『住まい購入のお金事情』調査(調査概要は下記参照) ※ ( )は回答数

 

「マイホームを持とうとおもったのはなぜ?」という問いに対して、「子どもや家族のために家を持ちたいと思ったという回答が多いことが分かります。

次に、「子どもや家族のために家を持ちたいと思った」と答えた方は「子供が何歳の時にマイホームをたてたのか?」というタイミングをみてみましょう。

 

「子供が何歳の時にマイホームをたてたのか?」

出典:ウィメンズパーク 住まいミル 『住まい購入のお金事情』

 

一番多かったのは、子供が生まれてすぐ~幼稚園に入れるまでの期間が多いことがわかります。

 

子供が生まれてすぐ~幼稚園に入れるまでに建てる

こちらのメリットは、

・「快適な住まいで子供を育てることが出来る」

・「アパートと違って、赤ちゃんの泣き声など気を使わなくて済む」

・「小学校にあがる時に、友達と離ればなれにさせなくて済む。」

・「早く建てる事によって、ローンを長く組めるので月々のローン負担が少なくて済む。」

・「早いうちからライフプランを立てる事が出来る。」

・「子供の人数も決まってくるため、子供部屋の計画も立てやすくなる」

・「無駄な家賃を長く払わなくて済む」

というメリットがあるようです。

気を付ける事は

・「子供の保育園や、小学校への通学に不利じゃない場所を選ぶこと」

・「結婚した時に比べて、住宅ローンの支払い開始が遅くなること」

という意見が多くありました。そして、次に多かったのが、

 

小学校入学前までに建てる

こちらのメリットは、

・「子供に一人部屋を与えることができる」

・「子供を転校させなくてすむ」

・「子供の人数もある程度決まってくるため、子供部屋の計画も立てやすくなる」

などのメリットがあるようです。

そして、もうちょっと早く建てておけばよかったという声も!

・「新しい環境に慣れるのに時間がかかる。幼稚園入園前の方がこどもにとってはよかったかも。

・「幼稚園で、せっかく仲良くなったママ友と離れてしまう」

といった意見もあるようですね。

 

住宅を購入するベストなタイミングとは?

住宅を購入するベストなタイミングをまとめると

 

(1)「タイミングによる損得」でいうと、今は超低金利なため住宅取得にはいいタイミング。

 

(2)「ライフプランによるタイミング」は、人によって違うので自分のライフプランに沿って決める必要がある。

 

一番大事なのは(2)の「ライフプランによるタイミング」を重視する事だと思います。

いくら住宅ローンが超低金利でも、子供の転校を伴うことになってしまったり、仕事の収入が不安定だったり、転勤が多かったりと、将来に不安がある状態では購入するべきではありません。

 

住宅を購入してしまったら、生活環境が変わったからといって簡単には引っ越せません。一定の期間はその場所に定住すること、家族構成が大きくは変わらないこと、収入が安定していて生活に余裕がある事などの条件が整ったときに住宅の取得を考えるべきでしょう。

 

それでもタイミングが分からない

長々と説明してきましたが、紹介した図以外にもお客様によってタイミングを構成する要素はさまざまです。「自分じゃなかなか決めきれない!」という方も多いと思います。

 

そんなときは、思い切ってマイホームのプロに相談してみましょう。エコラボホームでは、資金の相談から、ベストなタイミングまで、お客様と一緒に考えていきたいと思っております。

 

「ウチの収入じゃ建てられないと思っていたけど、エコラボホームさんに相談したら最適な提案をしてもらって家を建てることができました!

売電収入があるので、アパートの家賃を払っていた時よりも、負担が軽くなりました。

月によっては貯金もできます。おおげさかもしれませんが「お金を生む家」だと思っています。建てた後の支払のことなど一緒に考えてくださったので安心でした。」

 

と、無理と思っていたのに相談したら可能だった。という事も多いので、気軽にご相談してみてくださいね。

タイミングが分かったあなたへ。次のステップ♪
次は、マイホームの正しい手順を説明しているのでチェックしてみてください。

これで解決!なにから始めればいいの?家づくりの進め方・手順・計画

・小学校にあがる時に、友達と離ればなれにさせなくて済む。
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