株式会社エコラボホームは熊本でフィットハウス、カーサアマーレを販売しております。

おはようございます!

新入社員の高宗です。今回は前回の記事新入社員BLOG「生い立ち~目標が生まれるまで」の続きを書いていきます。

前回、「住宅ローンによって家庭が崩壊した」という経験から生まれた、「ハウスメーカーは、お客様の人生設計よりも会社の利益を優先している」という考え。

その考えが変わった、面接での会話を見て頂きたいと思います。

 

普通じゃないハウスメーカー

(面接にて)

「エコラボホームはどんな会社なのですか?」

――「ウチの会社は普通のハウスメーカーじゃないよ。」

「普通じゃないハウスメーカー?」

 

――「建てて終わりじゃなくて、資産を作るお手伝いをもしているんだ。」

「資産をつくるお手伝いですか?」

 

――「そう。じゃあ、まずお金の話からしようか!定年退職してから、日本人の平均寿命である80歳前後まで生活するためには、お金がいくら必要か知ってる?」

「えーっと、、、」

 

――「最低6000万は必要と言われている。」

「6000万!?そんなにですか?でも年金がもらえますよね。」

 

――「年金は、今後貰える額も減っていくし、貰い始める年齢も上がっていく。もしかしたら貰えないとまで言われている。(アメリカではすでに2027年までに受給開始年齢を67歳からに引き上げると公表している

「定年退職をしてから、年金だけで生活するのは難しいって事ですね、、」

 

――「そう。だから個人で資産を持っておく必要がある。高宗くんは25歳だから、65歳までの40年間で6000万円を貯めるには、年間150万円、ひと月で言えば12万5000円を貯めなければいけない計算になる。貯めれる余裕ある?」

「そんなに貯めれる気がしません。」

 

――「普通、そんなに貯蓄が出来ている家庭は少ない。もし出来ていたとしても、これから先、子供ができたり、住宅ローンを組んだりと、支出が多くなると難しくなってくる。」

 

――「だから、家を建てる+最低6000万円の資産をつくるお手伝いをしているんだよ」

「そうなんですね。でも、なぜそんな事までしてあげるんですか?」

 

――「家庭の支出の中で、一番額が大きいのは住居費(家賃)なんだ。だから家をつくるハウスメーカーであるウチが、良い家を安く建てて、さらに資産をつくるお手伝いもする。」

「トータルでサポートしている感じですね!」

 

――「そうすることによって、老後のための資金も作ることが出来る。

新築を建てても家賃より安くなることもあるから、住宅ローンで生活が苦しくなることも無くなるでしょ?」

「はい、そこまでしてくれるなら安心して家を建てられるとおもいます。」

 

――「他の会社はやってないけど、ウチはハウスメーカーの責任だと思ってやってるよ。幸せを夢みて家を建てたのに、生活が苦しくなったら意味がないからね!」

「そうですよね。」

 

――だから、「エコラボホームのミッションは“家をもっと安くて良い物にしていく事!”

この後、質を落とさずに安く建てる方法、住宅ローンを最小限に抑える方法などを説明してもらいました。これは別の記事で書いていこうと思います。

「自分もエコラボホームの家を広めるお手伝いをしたい!」と感じました。自分の両親の様に、建てたマイホームを手放さければならない人を少しでも減らすために。

皆さんおはようございます!新入社員の高宗です。

今回は「新入社員BLOG」二回目の投稿になりますので、「僕の生い立ち~目標が生まれるまで」を簡単に書いていきたいとおもいます。

最初から見てみたい方は「新入社員BLOG」始めましたからご覧ください

前回の自己紹介で「この会社で成し遂げたい事」を発表しましたが、正直に言うと今まで”明確な目標”をもって仕事に取り組んだことがありませんでした。

お恥ずかしい話ですが、「なんとなく楽しいからしている」という姿勢で取り組んでいました。

 

そんな意識だった僕が、「会社の事業を通じて社会貢献をしたい」と思えるようになったのは、会社のミッション・ビジョンが、自分も気づかなかった思いと一致したからだと思います。

 

「生い立ち~目標が生まれるまで」

 

(画像はすべてイメージです)

 

僕は2人兄弟の長男として生まれました。両親は共働きで、二人とも保険の外交員をしていました。

(保険の外交員とは保険会社に所属して、一般家庭や会社などを回って保険契約の募集・勧誘などをする仕事です。

当時の給料は歩合制だったそうで、二人の給料を合わせると年収1000万円近くあったそうです。

 

夢のマイホームを購入。

 

(画像はすべてイメージです)

 

当然生活にも余裕があるので、両親が26歳の時に、80坪の土地と新築2階建ての家を購入。

今思えば、その家にはカーポートも付いていましたし、芝生張りの広い庭、大きな倉庫、10坪近くあるベランダもあり、かなりお金を掛けていたんじゃないか?と思います。一軒家だったので、夏はバーベキューをしたり、花火をしたり、家の中で鬼ごっこだって出来ます。

一戸建ての魅力を感じながら、四人で幸せに暮らしていました。

 

幸せな生活から、、、

 

(画像はすべてイメージです)

 

しかしそれから5年ほどが経った頃から、両親が頻繁に揉めている状況を目撃するようになります。

原因は「お金」の事でした。

親同士が大声で喧嘩している所を見るのは本当に嫌ですよね、、、。

年収1000万近くあるのになぜ?とも思ってしまいますが、歩合制の給料という事もあり、マイホームを建てた時の収入と比べて半分以下にまで落ちていたそうです。

それでも年収500万円近くあるので、一般的な暮らしをしていれば生活できる収入はあったのですが、、、家の建て方に問題があったようです。

 

住宅ローンに苦しむ

 

(画像はすべてイメージです)

 

マイホームを建てた当時は、収入の5分の1くらいを住宅ローンに充てていたそうですが、収入の半分以上を住宅ローンに充てなければならない状況に一転。

それに加えてお金のストレスからか、母親が病気にかかり仕事ができない状態にまでなってしまいました。

当然、いままでの生活は維持できなくなり、自分の大切にしていたゲームを質屋にいれられ(笑)、電話やガス等が止まってしまう事も。

 

夢で終わった方が良かったマイホーム

 

(画像はすべてイメージです)

 

その後、両親の喧嘩はさらに増え、母親が家を出て行ってしまうまでに発展してしまいます。

そして、とうとう住宅ローンを払いきれなくなり、夢のマイホームを手放してしまいます。

 

ハウスメーカーへの懐疑心

 

(画像はすべてイメージです)

 

ここまでが自分が中学校までの出来事でした。今はなんとか立ち直って家族は仲良く暮らしているのですが、

「住宅ローンによって家庭が崩壊した」「ハウスメーカーは、お客様の人生設計よりも会社の利益を優先している」という考えが、自分でも気づかない内に、心に深く根付いていたんだと思います。

 

そんな考えが変わったのは、面接で社長から「エコラボホームのミッション・ビジョン」を聞いた事がきっかけでした。

 

次の記事では、その面接での事を書いていきます。

次の記事:「エコラボホームのミッションとは?」

その後、両親の喧嘩はさらに増え、母親が家を出て行ってしまうまでに発展してしまいます。

そして、とうとう住宅ローンを払いきれなくなり、夢のマイホームを手放してしまいます。

父親は破産申請をし、社会的な信用まで失ってしまいました。


みなさん初めまして!

この度、エコラボホームに入社しました高宗大貴と申します。

本当は少し前に入社していたんですが、社長から「ブログ書いて!」と言われ、、、今日から書いていくことになりました。

まだ、お客様や協力業者さんにも覚えて頂いてないと思うので、簡単に自己紹介させていただきます。

 

名前

高宗大貴といいます!高宗は、たかむねと読みます。覚えにくいですが、、、よろしくお願いします。

年齢:26歳

若いね~と言われますが、「もう26歳になってしまった!」と感じています(笑)

出身地:熊本県大津町

阿蘇の横にある町です。大好きな阿蘇が近くて、個人的には好きな町です。

前職

前職も建設業界にいて、木造の大工工事を2年、電気工事を2年していました。

あと、少しだけグラフィックデザイナーもしていました。

好きなこと

料理、インテリア、アウトドア

エコラボホームのお客様同士で、趣味を通して集まれるコミュニティーを作ったらおもしろそうだな~なんて考えてます(笑)

この会社で成し遂げたい事

「会社の事業を通じて社会に貢献し、自分も成長したい。」

、、なんて偉そうに書いていますが、実は今まで考えたことすらありませんでした。

「社会に貢献」という言葉だけは企業のWEBサイトなどで見かけたりしていましたが、当時の自分は「なんのために?」と思っていました。

しかし、入社時の面接でエコラボホームの和田社長からこの会社の

「ミッション」「ビジョン」

聞かされて、僕自身の目標にもなっていきました。

なので僕自身も「会社の事業を通して社会に貢献する」という目標を持って,仕事に取り組んでいきますので、これからよろしくお願いします!

 

つぎの記事では、「僕の生い立ち~目標が生まれるまで」を書いていきます。

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