エコラボホームの仕様と、価格を具体的にお伝えします。

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エコラボホームの仕様と、価格を具体的にお伝えします。

ここでは、実際のお家(展示場)の仕様はどんなものなのか?

一体、家を建てるにはいくらかかるのか?などを順番に見ていただきます。

 

こちらのお家は、エコラボホームの標準仕様を装備していますので、

とてもリアルなイメージを掴んで頂けると思います。

最後には、月々○○円で建てられる!という具体的な金額もお伝えしています!

 

ぜひ、最後までご覧いただき、

「エコラボホームで建てると、どんな家になるのか?」を掴んでください。

お家の外観(2階建て仕様)

エコラボホームでは、2階建て、平屋をたてていますが、こちらは2階建て。

エコラボホームの2階建ての特徴は、なんと言っても「総2階建て」という、真四角の形にあります。

 

真四角にすることによって、材料の効率化、耐震性の向上などの効果があり、余分な費用をかけなくて済むのです。

まさに「コスパの高い形」と言えるでしょう。

間取り

こちらのお家は、26坪・3LDKの間取りとなっています。

1Fは16畳のLDKを中心にした間取りになっていて、

3畳の脱衣室、1坪のお風呂、1/2坪のトイレ、があります。

 

2階には、6畳の子供部屋が2つと、10畳のご夫婦の寝室を設けています。

そして2階には、お布団などを干しやすい様にバルコニー付きです。

構造について

見える部分だけではなく、見えない部分が、実は一番重要です。

お部屋の中を見る前に、まずは「構造はどうなっているのか?」から見ていきたいと思います。

構造は、お家が出来上がってからは見えない部分なので、実際の建築中の様子をみていきましょう。

地盤調査

家を建てる前に必ず、地盤の強さを確認します。

ここで「地盤が弱い」という事が分かると、地盤改良という作業が必要になりますが、

こちらの土地は問題ありませんでした。

ベタ基礎工法

エコラボホームでは、すべてのお家に「ベタ基礎」を採用しています。

基礎の面積が狭い「布基礎」と比べると、価格は高くなりがちですが、

地震に強い事や、家が傷みにくいという特徴があり、良い家の必須条件となっています。

木造軸組工法

日本で一番、一般的な工法です。

「木だけで耐震性とか大丈夫なのか?」と思われる方もいるかも知れませんが、

接合には頑丈な金物を使っていて、家ごと面材で囲んでしまうため、

耐震等級3を実現する事ができます。

屋根+通気層

屋根には、耐久性の高い「ガルバニウム」を採用していますので、長期間メンテナンスフリーです。

そして、屋根の下に空気の通り道を作る事によって、材料の劣化を抑制しています。


↑いくつも空いた穴から空気が抜けていく

11Kw太陽光パネル

こちらのお家には11キロワットの太陽光パネルを搭載しています。

金額にして、約2~3万円前後の売電収入を得ることが可能です。

(容量はお家の大きさによっても変化します)


外壁に付けられたパワコン

構造用パネル

エコラボホームのお家では、「構造用面材」と呼ばれるパネルを全面に張ることで、さらに耐震性を高めています。


こちらは、ハイベストウッドという面材です

防蟻処理(シロアリ)

木造はコスパが良い反面、シロアリに弱いという弱点があります。

そのため、地盤面から1mの高さまで薬剤処理をすることによって、

シロアリから大切なお家を守ることができます。


↑分かりやすいように色がついた薬剤

透湿防水シート

木造のもう一つの弱点が、水に強くないということです。

そのため、「透湿防水シート」と呼ばれるシートを貼ることが一般的です。

 

エコラボホームでは、DUPONT社製のタイベックシルバーで全体を包むことによって、

防水性、遮熱性を高めています。

通気層+外壁材

その後、屋根と同じ様に通気層を作ります。こちらも材料が傷まないための工夫です。

そして通気層の上から外壁材を張ります。

ちなみに、外壁材はKMEW社の「はる一番」という、ガルバニウムを加工した外壁材です。

こちらも長期的にメンテナンスフリーなため、安くて良い家には必須です。


↑シートの上に通気用の板を留め付ける


↑その上から外壁を張っています

検査機関による検査を2回

エコラボホームでは、第三者機関による検査を3回行います。

検査によって、きちんと施工されているか?をチェックしていただきます。

吹付け断熱材

その後、ウレタンフォームを壁・屋根に吹き付けていきます。

吹付け断熱をすることによって断熱性はもちろんですが、気密性も高まります。

 

ちなみに、エコラボホームの家は、Ua値0.6以下、C値0.4以下の性能があります。


壁に吹き付けられた断熱材


天井に吹き付けられた断熱材

内部の工事

その後、壁・天井を貼ったり、


↑天井を作っています


↑フローリングを張っています

電気を通したり、壁紙をはったりして、内部が出来上がります。


↑電気工事の様子

最後の検査

そして最後に、もう一度検査を受けて完成です!

完成したお家

では、完成したお家を見てみましょう。

16畳のLDK

16畳の広いLDKには大きな掃き出し窓があり、リビングを明るく照らします。

システムキッチン「アレスタ」

次にキッチンを見てみましょう。

 

エコラボホームの標準仕様では、LIXIL製「アレスタ」を使用しています。

IHコンロ、食器洗浄乾燥機もついていて、使い勝手の良いキッチンです。

(パネルの色はお好きな色をお選びいただけます。)

階段

階段はWOODONE社製をつかっていて、豊富なカラーからお好きな色をお選びいただけます。

6畳の子供部屋

お子さんの部屋は4畳あれば可能なため、こちらは十分な広さがあります。

壁紙はお好きなデザインを選んで頂けるため、お部屋のアクセントになりますね!

ちなみに、エコラボホームのクローゼットはすべて、オープンクローゼットです。

1つの扉を付けるにも数万円のお金がかかります。

「別に扉がなくても問題ない」というお客様も多く、私たちも必要ないと考えているため、オープンクローゼットを採用しています。(もちろん、付けることも可能です。)

6畳の子ども部屋②

こちらも同じく、6畳の子ども部屋です。

10畳の寝室

こちらはご夫婦の寝室です。

十分な広さがあり、クローゼットも2つ付いています。

↓オープンクローゼット

洗面

脱衣室は、広々と3畳あります。

洗面台には、LIXIL製「オフト」を採用しています。

みんなにフィットする快適機能に、本格的なエコ機能がプラスされています。

ユニットバス

ユニットバスには、LIXIL製「アライズ」を採用しています。

常にキレイを保てる設備と、心地よいバスタイムを演出します。

一面だけ壁のデザインを変えることができます。

お好みのデザインをお選びください。

トイレ

トイレには、LIXIL製「アメージュ」を採用しています。

手の洗いやすさを考えた、広くて深い手洗鉢が特長で、

シンプルな機能のみを搭載したシャワートイレ一体型便器のスタンダードモデルです。

トイレと脱衣室の床には、水に強いCFシートを張っています。

こちらもお好きなデザインをお選びいただけます。

玄関

玄関収納も、このタイプの物が標準で付いています。

タイルも玄関にあったデザインをお選びいただけます。

断熱玄関ドア「ジエスタ」

玄関ドアには、LIXIL製「ジエスタ」を採用しています。

高い断熱性など、機能が充実しています。

日本製トリプル樹脂サッシ

エコラボホームでは、エクセルシャノン社製の「トリプル樹脂サッシ」を採用しています。

アルミの1000倍、熱を伝えない樹脂サッシと、

3枚ガラスの間にアルゴンガスを封入した、国内でも最高性能の窓です。

 

結露が出ないことによって家を長持ちさせることができますし、

なにより、窓を変えただけで光熱費がとても安くなります。

 

部屋の温度を外に逃がしずらくするため、エアコン1台で過ごすことが出来るのです。

小さな窓の網戸は、スライド式。

集中型換気設備「ルフロ」

こちらは、屋根裏に設置された「換気設備」です。

各部屋の空気をここに集めて、外に排出しています。

一般的なアパートには、各部屋に排気口はありませんが、

エコラボホームの家では各部屋にこのような排気口を設置しています。

そうすることによって、効率的に空気が入れ替わり、

常にクリーンな空気環境を保つことができます。

MITSUBISHI製「エコキュート」

給湯器には、三菱エコキュート SRT-W374(2019年現在)を採用しています。

AIが搭載されたお天気リンクシステムや、フルオートW追い炊き機能がついており、

省エネ性、機能性ともに充実したシリーズです。

お風呂側のリモコン

お部屋から操作できるリモコン

WOODONE社製「ソフトアート」

フローリングには、WOODONE社のソフトアートシリーズを採用しています。

オレフィンシートでコーティングされているため、汚れ、傷、へこみなどに強く、清潔を保つことができます。

10色の色からお選びいただけますが、こちらのお家はオーク柄を使用しています。

建具

建具も、ソフトアートシリーズよりお好きな物をお選びいただけます。

稼働棚(オプション)

こちらはオプションですが、お客様の要望に合わせて棚や収納を付けることができます。

価格

では、いよいよ、この家を建てた場合の価格をお伝えします。

こちらのお家の場合は、

月々5.5万円のお支払いで建てることができました。
(売電収入も含めています)

こちらはコミコミの価格です。

当然、「実は追加で○○円必要です」という様な事はありません。

 

ただし、あなたが「これと全く同じ家を建てたい!」となった場合、

価格は変わってしまいます。

そしてそれは、安くなる可能性も、高くなる可能性もあります。

 

どういう事かというと、土地代や外構費、諸経費などは、お客様によって変わってしまうのです。

よって、はっきりとした金額をお伝えすることができません。

 

土地がある方は土地代がかかりませんし、

その土地に合わせて諸経費も変わります。

 

例えば、川が近くにあり、地盤が弱い土地だと、

地盤改良費、火災保険の水災特約などが別で必要になるのです。

(そういう土地は、そもそもオススメしていませんが。)

 

そのため、コミコミ月々5.5万円という価格は、

こちらのお客様が、この土地を買って、この時期に建てる場合の価格です。

 

そういう見方をしていただきたいのですが・・・

月々5.5万円と聞いて、「意外と安くないな」とも思われたかもしれません。

 

確かに、ローコスト住宅と比べると高くなってしまいます。

しかし、この価格は、すべて込みの価格ですし、

なにより、実際に住み始めてから納得されると思います。

 

なぜなら、

・光熱費

・保険料

・固定資産税

・税金の控除

・修繕費

などが、圧倒的に安く抑えられるからです。

つまり、「最初は高いけど、トータルで見ると安いし、住み心地が良い」

という家なのです。

 

では、それはどんな仕組みによって実現できているのか?という事ですが、

それは、性能を高めることで実現しています。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

エコラボホームの標準仕様

性能を高めることによって、何が変わるのか?

いくらくらい維持費が変わるのか?という事もご説明しています。

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